出張

2012年1月18日(水)

今朝早く、娘の那奈が大阪に一泊で出張があるというので、地下鉄の駅まで車で送りました。女の子はこの程度の出張でも、沖縄旅行にでも行くのかと思えるほどのトランクを持っていきます。でも送っていきながら、自分の娘が「出張」に行く年齢になったのか、と感無量でした。考えてみれば僕が2年半のサラリーマンを経て父親の会社へ戻ったのが24歳の時で、それから数年間は全国を挨拶回りで出張したり、自分の営業テリトリーの北陸や和歌山などへ毎月行ったりしていましたので、娘の年齢での出張を驚くことはないのですが、でもね、他人ではなくて自分の子どもとなるとやはり思い入れが違いますね。あの頃は北陸などは社用車で行きましたから、福井・石川・富山とぐるっと回ってくると確か7~800kmくらい運転したような気がします。その頃与えられていた社用車の走行距離が5年で25万kmくらいだったかな。随分と日本国中飛び回ったものでした。それに比べて大阪の一泊二日の出張なんか、とは思ってみても、これも親ばかの表れでしょうか、そんな仕事もするようになったのか、と感心してしまいます。ま、感無量といえば、自分の年齢にも感無量、駅まで送って行く親ばかさかげんにも感無量、ですけどね。

カウンセラー田中の徒然Blog

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