FIFAバロンドール

2012年1月10日(火)

朝一番に、国際サッカー連盟(FIFA)の女子世界最優秀選手に澤穂希選手、世界最優秀監督に佐々木則夫監督が選ばれたというニュースが飛び込んできました。よくやった!と思う気持ちと、なるほどな、と納得する気持ち。何はともあれおめでとう!昨年はマイナス面が大震災なら、プラス面はなでしこジャパン一色でしたので、このニュースはとても気分が明るくなります。人間はともすると結果だけを追い求めがちなので、一番大切なのは「過程」だ、とは分かっていても、やっぱり今回の結果は日本人として理屈抜きの嬉しさがあります。目指すものがある人間は輝いていますね。そしてなでしこジャパンの輝きは、日本サッカー協会がフェアプレー賞を受賞したこととも大きく関係していると思います。勝てばいい、ではなく、フェアに戦ってゲームが終わればお互いの健闘を称えあう、その結果の優勝は世界中の誰が見ても美しいものです。さて、と我を振り返ると、最近のどから手が出るほど欲しいものがありません。それはそれで気楽なことですが、がむしゃらに心理学の資格を取りまくっていた頃が懐かしくもあります。試合や試験があるからそれまでの期間を一生懸命集中できる、いつやってもいいよでは気合が入りませんね。目指すものがないのなら、せめて爽やかに生きることを意識していきましょうか。それにしても澤選手、うらやましい・・・。

カウンセラー田中の徒然Blog

最近の記事
バックナンバー